12月8日 市長、議長より申入れのご回答をいただきました①市長の回答
- seekersnumazu
- 2023年12月14日
- 読了時間: 4分
更新日:2023年12月17日

私たちは11月27日に市長と議長に対し私たち市民との話し合いの場を求め、申し入れを行いました。
詳細については 2023年11月27日HP (※必ず最後までお読みください※ 賴重市長に対し再度話し合いを求める申入れと、私たちが得たある情報について市長・議長にご意見を聞くための申し入れを行いました。)
に掲載されておりますのでご覧ください。

このページでは
市長に対して行った
申入れ<1>とその回答
申入れ<2>とその回答
私たちが市長に対して行った申入れ<1>
<申し入れ>
山下氏土地問題についての監査委員意見を尊重し、市民との話し合いの場を早急にもうけ、この問題の解決のあり方について意見交換してください。
<理由・趣旨>
11月24日付け沼建道第 1 7 3 号回答書をいただきました。ありがとうございます。
しかしながら、内容は到底納得できるものではありません。
回答書に「法的見地を有した専門家である代理人弁護士同士で話し合うべきものである」とある代理人間の話しあいの促進はいうまでもありません。これとは別個に監査請求を支持した市民たちの声を聴くべきです。この土地問題はひとりの市議の問題ではなく、市民の財産権や沼津市の民主主義にかかわる重要な問題です。市民がどのような意見を持っているか、市は素直に耳を傾け意見交換すべきです。市長との面談をもとめます。
お聞きしたい要点は、この土地問題の経緯について公正な調査をなされたのでしょうか、なぜ「不当利得」と言えるのでしょうか、袋地となっている問題の土地を市有地とするならどう活用するとお考えでしょうか、同様に市有地の中に市の土地が在る事例はほかにもありますが同じように市は市民を訴えるのでしょうか、市民は質問したいことがたくさんあります。意見交換してください。
また「裁判という公平公正な場で権利関係を明確にすべきと判断した」といわれてますが、双方の話し合いをふまえた上で合意のうえ所有権確認の訴訟になるのではありませんか。いきなり「不当利得返還」訴訟は妥当ではないとか考えます。そのことも含め市民に説明してください。
今週末までに話し合いを行うことを要望しますので、面談日時を文書で回答して頂けますようお願い致します。
この申入れ<1>に対しての沼津市長からの回答
<回答>
本件に関しては、市民の代表である市議会において、本年10月16日に議決され、11月28日に代理人弁護士を通じて静岡地方裁判所沼津支部に訴状を提出したところです。
今後は、法廷において双方主張すべき状況にあり、貴会との面談は差し控えさせていただきます。

市長に対する申入れ<2>
<<沼津市長との面談の申し入れ >>
当会に信頼できる民間人から以下の情報提供がありました。
沼津市議会議員 久保田氏の宅地の中に官地が含まれているとのことです。また、別の沼津市議会議員 U 氏の宅地にも官地が含まれている可能性が高いとのことです。
そこで以下の通りお伺いし、面談での回答を申し入れます。
1. これら議員による官地の占有について、市長は所有権の帰属についてどのように把握され、どのような見解をお持ちでしょうか。
2. 官地を占有し利用している場合、いわゆる山下市議の土地問題では、市長は法の下の平等をとなえ、議員であろうと特別扱いをせず不正をただすとの趣旨を述べられていました。同様の対応を、この議員の方々にもとられるのでしようか。
3.市長のご見解については、当会との面談のうえお聞かせください。
面談は12月11日までに行うことを希望し、日時を12月1日までにご回答ください。
沼津市長からの回答
<<回答>>
市有地の管理におきましては、市民の貴重な財産であることを認識した上で、個々の土地について課題等がある場合は、原則として当事者間において適切な対応を図ってまいります。
3.申し入れに対する回答は前述のとおりであり、本書をもって回答といたします。

市長、市議会議長に対し、話し合いを求めてきましたが、まったくのゼロ回答です。
税金の使い方、土地の管理の在り方、民主主義の重要な問題なので、引き続き話しあいと回答を求めていく取り組みをみなさんと共に進めていきます。
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